2015年2月28日土曜日

政治の春をめざしてファイト!

 この間市議会傍聴、多喜二祭での記念講演、支持者の方の訪問、お茶の間懇談会など、大変充実した時間を過ごしています。学ぶことが多く、一つ一つ力にしていきたいと思うこの頃です。
 今日は道庁前に行って汚染水を海に流していた東電の隠ぺい体質に怒りを感じ、再稼働反対と訴えてきました。原発と人間は共存できないし、震災から4年近くなるのに原発問題は、問題が収束するどころか、拡大するばかりです。
 地方選挙で政治を変えることがますます大切になってきます。手作りでいただいたお地蔵さんに癒されながらラストスパートで勢いつけて行こうと考えています。


2015年2月17日火曜日

熱気の演説会

 2月14日の演説会は、200人近い参加で大成功でした。
井上市議の市政報告もわかりやすく好評でした。衆議院選挙後はじめて手稲入りされた、はたやま和也さんのリアルな国会報告に皆さん熱心に聞き入り満足していました。事務局長さんからの写真をアップして報告です。200人近い方たちが来られ、、我が娘、姉の姿もあり、私も介護と子育て支援を中心にお話しさせていただきましたが、介護の事例に涙が出てきて詰まってしまいました。まだまだ未熟な新人で、鍛えなければ・・・娘に褒めとダメ出しの率直なアドバイスを受けました(-_-;)演説磨きます。








2015年2月4日水曜日

アナウンサー学校

 事務所では、ボランティアの皆さんが自主的にアナウンサー学校を開いてくれました。ベテランのアナウンサーの方を講師に共産党中央本部作成のDVDを見たりポイント学習、実際に車に乗って政策スポットを声を出して読み上げる実地もしました。「楽しかった」「緊張した」「奥が深いね」感想も好評でやって良かったです。途中救急車とも出くわし、スポットを停止する実践も学びました。「昔は、トラックの荷台に乗って立ってアナウンスをした経験なども話されて、若い参加者の方も感心していました。若い人からは、小さいときに親のビラ折りを手伝った記憶がある話も紹介され、沢山の人が繋がってボランティアで協力しながら、住民が主人公の活動を支えてきたことがわかります。政党助成金をもらわずに苦労しながら、まっすぐに住民の声を届ける共産党の議席は、やっぱり大切だと改めて思いました。アナウンサーの皆さんステキな声と語りで皆さんに政策を届けて下さいね。期待しています。

2015年1月17日土曜日

冬なのに元気で圧倒されてます。

 昨日は、珍しく半年ぶりにダウン。地域の皆さんが、冬にもかかわらず、元気なので私は、圧倒されたのかもしれません。この間の出来事をまとめて紹介。12日は、成人式宣伝、その後新春の集いが行われました。ステキなヴァイオリン演奏に始まり、歌あり、踊りあり、手品あり、安倍暴走カブを引き抜く寸劇あり、民謡あり、詩吟あり…芸達者な方たちの登場にお腹一杯になりました。このパワーを必ず地方選に発揮しましょう。
 翌日は、地域のお母さん、子ども達とほんわか交流。けん玉や絵本の読み聞かせ、わらべ歌で久々に保育士さんをさせていただきました。腹話術のゴンちゃんとも友だちになりました。小学1年生位だと腹話術は、まだ理解できず、スイッチでしゃべると思っているようです。ちょっと発見でした。沢山の人と関われる事がうれしいです。「赤ちゃんからお年寄りまで安心して住み続けられるまちづくり」そのことをめざして、大いに交流して、地域の声を直接聞かせていただきたいです。






2015年1月11日日曜日

事務所開き

1月10日新事務所の事務所開きが行われました。会場いっぱいに後援会の皆さんが集まっていただき決意も新たに限られた期間ですが、一生懸命政策が伝わるように訴えます。差し入れの手作ケーキを皆さんで分け合いました。終了後さっそく政策宣伝カーを動かし、駅直結連絡歩行通路でリーフを配布しました。

2015年1月9日金曜日

明るく前に進む

 娘の骨折後の受診に付き合い、5か月経って骨の経過は、順調に回復しているとの事で少し安心しました。手稲のおいしいケーキ屋さんに立ち寄りスイーツで回復ミニ祝いをしました。
 2日後に控えた事務所開きのために地域の女性の皆さんからいただいたコスモスのメッセージ付タペストリーの壁画を事務所の壁に娘に手を借りて装飾して事務所が明るくなりました。
 午後は、地域の新年の集いで交流。井上市議と一緒に参加して飛び入り手品のパフォーマンスや、「○○一家の暴走政治」(鉄道唱歌の替え歌)なるものの歌で交流を深めました。聴覚障害者の方も参加されていて、お話しすると共通の友人がいたりで、また新たな出会いに嬉しくなりました。

2015年1月8日木曜日

暴風雪に春を待つ

 本日も朝宣行ってきました。暴風雪警報にもかかわらず、ビラの受け取りもよく、若い女の子が駆け寄って激励してくれるなど、大いに励まされました。演説の中で今朝の道新に掲載されていた100歳を向かえたジャーナリストのむのたけじさんの記事を紹介させていただき「平和を守る年にしたい」と訴えました。

むのさんは、「今の日本は、戦争のにおいがプンプンする生きている限り、戦争をなくすことに役立ちたい」とし、「投票率52%なんて国は、主権在民なんていえない」と一喝。「国民は自分たちの意見が反映された生きた政治にするために、考え、もだえなければいけない」と発言していました。私は、しばらくその言葉にくぎ付けになっていました。素敵な人ですね。午後から天気も大荒れ胃腸安めに七草粥をいただいて、絵を描いて少し気分転換。この厳しい冬を乗り越えて、人のいのちが大事にされる政治の春を引き寄せたいと思いました。