2017年10月17日火曜日

声を上げよう#比例は日本共産党

 10日の公示以来、街頭で「政治を変えましょう」と訴えをしてきました。
 折り返し地点を超え、いよいよ残り一週間「#比例は日本共産党」を合言葉に元気に宣伝を続けています。
 力を合わせて未来を拓く、言うは易し行うは難しですが、声を上げなければ始まらない。小樽でも札幌でも声を上げ始めています。八百屋のおじさんも森友、加計疑惑に怒り、「消費税なんか上がったら商売できねーじゃないか、アベは、庶民の暮らしわかってない!さっさと昭恵夫人を証人喚問すべきだ、チャンスなんだから野党がまとまって共産党頑張れ」と話してくれました。選挙で政治を帰るチャンスですね。


2017年10月10日火曜日

力を合わせて新しい政治をつくる

 いよいよ明日公示10月22日選挙です。政治を変えるチャンス。
昨日の小樽の市民と野党の路上ライブトークも90人を超えて集まり替え歌あり、スピーチあり、にぎやかでしたが今日の手稲も見事にプラスターが並び圧巻でした。あの2年前の戦争法廃止に向けたスタンディングを思い出しました。本多平直候補もかけ付けて下さり「希望の党には入らず、信念を曲げないで頑張れたのは、皆さんと安保法制など共同の運動を積み上げてきた事も一因だと思える」その決意に地域の方々は、応援できると受け止めたと思います。市民と野党の共同は、この国の未来をも作る。大切な信頼を育みな政治、立憲主義を回復させて、国民が主人公の新しい政治を作ろう!

2017年10月2日月曜日

対話から希望が生まれる

 朝の小樽での宣伝、午前の銭函宣伝、午後は、手稲での宣伝。
 ひたすら、訴えながら地域を回る時、立ち止まって話を聞いてくれたり、「リベラルと共闘しないとだめだぞ」と路上から物申してくれる人皆、真面目にこれからの事を考え始めている。
 庭の木の根を掘り出しているご夫婦とお話。「あら、お若い人が立候補しているのね」「いえ、若くないです。3人の子どもと孫もいますし」「あらーそう、お隣は、お母さんですゕ?」「いえ、お姉さんです。」「あらお姉さん」「はい、私、前市議会議員の井上です」とひさ子さんが解説すると「あらーそうでしたか」とほのぼの会話の中にも共産党アレルギーを感じない、むしろ信頼と期待を寄せて下さっている対話に社会が変わり始めている新しい空気を感じた一日でした。
 新党も立ち上がり、また新しいステージが始まる。真摯に向き合い新しい時代を切り拓いていくために
一人一人が歴史に参加する主人公。明日も希望を持って頑張ろう!

2017年10月1日日曜日

気迫の演説に決起

今日から10月、内容の濃い一日。
大通の赤レンガテラス前の街頭演説会には、沢山の人また人。
小池書記局長の気迫の訴えから、安倍政権を倒したい本気度が伝わってきた。
国会論戦をやってきた積み重ねとあまりにも酷い政治に対する怒りが全身から伝わってきた。ガンバロウ!あまりにも憲法違反と真面目に生きている人を応援しないそんな傲慢な人たちは、もう支持できないと国民が審判を下す時。すごい歴史が刻まれる10月になるでしょう。

女性カー走る

 声かけあって女性カー運行、元気に宣伝できることに感謝。
 それにしても熟年女性の大先輩は、頼もしい。正に風雪に耐えぬかれた強さとやさしさにあふれている。力を合わせて未来を拓く逞しさがみなぎっている。特に東京都議選の応援に行ったTさんは、本番さながらの迫力のあるアナウンスにスイッチが入ってしまう。「どんな社会をめざしているのか?」有権者の皆さんの模索が始まっている。

2017年9月30日土曜日

元気な子ども達!

 八軒駅付近で政策宣伝カーを止めて演説していると学校帰りの小学生が次々と横を通り過ぎていく。演説しながら、バイバイと手を振ると子どもたちが喜んで宣伝カーに寄ってきてしまう。「何してるの?」「ニッポンキョウサントウって読むの?」幟の漢字を音読する子。 演説の途中にも質問攻めをしてくる憎めない可愛い小学生に負けそうになる。それでも真面目に演説を続けて「皆さん核兵器のない平和な世界を子どもたちに手渡しましょう」と言えば「カクヘイキって何?」と「核兵器は、爆弾です」「えっ!コワイ~」(これは、ダメだ)と思い演説をやめて「はい、気をつけて帰りましょうね」と握手をすると次々に可愛い手が伸びてきて、みんなで握手。子どもたちは、元気で明るい。
 それに比して大人の世界は、あまりにも不健全。急な国会解散、急ごしらえの良くわからない新党結成、倒すためにはどんな手段も辞さないと…いったい誰のために、何のためにたたかっているのか? 離合集散、党利党略。そんな流れとは、きっぱり決別。
 今大事なのは、憲法に沿って、あの憲法違反の安保法制を元に戻して、立憲主義を取り戻す事。憲法を生かして平和の流れを前に進めること。だから選挙で政治を変えようと頑張ってきたのではないのかな。その一番大切な中心部分を充分な審議もせず、共に運動をしてきた市民にも相談せず、「どんな手段を使っても・・・」と民主的なプロセスを経ないで強引に進めるから、選別、排除のような酷い対応に右往左往してしまうのではないだろうか?共に運動してきた仲間、特に市民の誠実に政治を変えようと頑張ってきた人たちへの背信行為であり、冒涜だ。でも、ここからが大事、これまで通り力を合わせて、一致できる政策で信念をもって筋を通して前進しよう!
 可愛い子どもたちの健全さに学んで、未来の子どもたちの平和のために明日も頑張ろう!
 

2017年9月29日金曜日

レッドアクション

 本日28日、国会審議もせずに冒頭解散。野党は欠席。同日民進党が希望の党へ合流方針。目まぐるしいな、そして、見苦しく、聞き苦しい。何がバンザーイでしょう。まるで戦前みたい。
 私は、元気に真っ赤なコートを着て飛び回る。手稲、小樽、大通りへ
夜のデモでは、懐かしい顔( ^ω^)・・・元気なコールが夜空に響く。
 この2年間、市民の会の皆さんとの安保法制反対の運動で培った信頼は、そう簡単に壊せないでしょう。選挙で審判を下すためにも、この秋のたたかいが元気に始まる。