2018年10月1日月曜日

デニー新知事は「希望の星」!

2018年9月30日
 日本列島を縦断しながら駆け抜ける巨大台風24号。
不安な中にも、沖縄の県知事選挙結果をドキドキしながら待ちました。
8時過ぎに「デニーさんの当確が出たらしい」(本当か?)直ぐにはその情報も信じられず、動画でデニーさんの第一声を聞いた時には、嬉しくて、涙が出ました。
 沖縄の皆さんの「新しい基地はいらない」その民意が市民とオール沖縄の結束で見事勝利につながりました。ウソとごまかしの汚い政治を押し付けられている今だからこそ、デニーさんの勝利は、人々に希望を与え、全国を大きく励ましてくれました。
 それにしても、玉城デニーさんの政策、人柄、明るさは、故翁長知事が推薦するだけあって素晴らしい方であることが、選挙戦のメッセージを通じて実感できました。
 たくさんの苦労を乗り越え、人の心の痛みに寄り添い、将来の沖縄のヴィジョンを示す事ができる「沖縄の新時代を切り拓く」リーダーにピッタリです。とても魅力的で信頼できます。フェイスブックや、ツイッターで全国の支持者がデニーさんの勝利を喜び、沖縄に連帯して、感動を共有している事も仲間がいる事を実感できてうれしい!
 命がけで新基地建設に反対していた翁長知事の遺志を必ず受け継いで、これまでにも増してひどい攻撃があるかもしれませんが、屈せず、民衆の力で跳ね返して、基地のない沖縄を未来を生きる子どもたちに手渡していく事を私も、連帯して、決意する日にしたい。

2018年6月14日木曜日

晴れ時々リラ冷え

 2日前(6月11日)朝のスタンディングの後、気になっていた藤棚が見たくて、自宅近くの前田森林公園へ直行。晴れた青空の下、後半の藤棚を見る事ができて満足。さわやかな気持ちで過ごす事ができました。
 今朝は、打って変わって気温9度の寒い朝。それでも
歴史的な米朝会談が昨日行われたこともあり、市民の皆さんと「まずは、平和への大きな一歩、良かったですね」と会話する事ができ今後に期待したいものです。それにしても市民の方が、私の幟を持って下さったり、スマホで写真を撮って下さったり、お世話になっています。小野正美市議も参加されていました。
 手稲では、日常的に市民と野党の共同の運動ができるのも市民の皆さんのお陰です。
 田中市議が手稲に来られて市政報告会が行われました。民泊法、町内会条例案、オリンピック招致、学校統廃合問題、新幹線掘削残土問題、など、市政の課題の多さにびっくり!質問もたくさん出され、時間が足りない位でした。私は、買い物難民、学校統廃合問題を中心にお話しさせて頂きました。今後も報告と懇談の機会を増やして、住民参加型の市政報告、懇談会になるとよいですね。


2018年6月5日火曜日

初夏の初スイカ

 季節は、いきなり初夏です。昨日6月4日は、沖縄を超えて北海道は、30度でした。毎日のニュースに怒り、朝から市民の会の皆さんと朝から手稲駅でスタンディングに立っていますが、こんな暑い時は、健康管理も欠かせません。食べたいものを食べて元気を出す。
今日は、昨日食べそびれたスイカを買ってきました。甘くておいしい初スイカ(千葉産税込み355円)に満足。でも、6分の1で丸ごと買えば2130円(最近直ぐ電卓をたたく癖が・・・2000円なら買わなかった)今頃反省。今年の夏は、夫が植えたスイカに期待。
 市民は、生活のやりくりに一喜一憂しているの中で、森友・加計問題で痛みを感じない大臣は、もう退場。多くの人が思っているのではないでしょうか。

2018年2月20日火曜日

いざ、寒風キャラバン

-6℃の中、畠山和也前衆議員議員と手稲区キャラバン。
 手稲駅南口スタート、商店街訪問、スーパー前宣伝、19日北口スタンディングと寒風に晒されての一日でしたが、どこへ行っても地元後援会の皆さんが迎えてくれて元気が出ました。特に19日宣伝は、いつにもまして「平和っていいね!ていね区民の会」の皆さん始め、40人近くが集まり元気にスタンディングして3000万署名をアピール。寒さを忘れました。
 畠山さんと予約なしの商店街訪問をしても今の政治に対する怒りや、共産党への期待の声を直に聞くことができて大変励まされました。
 移動中に、畠山さんの全道駆け回っている奮戦記も伺い、励まされました。
小まめに住民の声を発信している畠山和也さんは、選挙に出る決意をしてからすでに10年間もこの発信の活動を続けているそうです。「私も頑張らなくっちゃ!」と心改めました。(-_-;)それにしても芯まで冷えたキャラバンでした。

2017年10月17日火曜日

声を上げよう#比例は日本共産党

 10日の公示以来、街頭で「政治を変えましょう」と訴えをしてきました。
 折り返し地点を超え、いよいよ残り一週間「#比例は日本共産党」を合言葉に元気に宣伝を続けています。
 力を合わせて未来を拓く、言うは易し行うは難しですが、声を上げなければ始まらない。小樽でも札幌でも声を上げ始めています。八百屋のおじさんも森友、加計疑惑に怒り、「消費税なんか上がったら商売できねーじゃないか、アベは、庶民の暮らしわかってない!さっさと昭恵夫人を証人喚問すべきだ、チャンスなんだから野党がまとまって共産党頑張れ」と話してくれました。選挙で政治を帰るチャンスですね。


2017年10月10日火曜日

力を合わせて新しい政治をつくる

 いよいよ明日公示10月22日選挙です。政治を変えるチャンス。
昨日の小樽の市民と野党の路上ライブトークも90人を超えて集まり替え歌あり、スピーチあり、にぎやかでしたが今日の手稲も見事にプラスターが並び圧巻でした。あの2年前の戦争法廃止に向けたスタンディングを思い出しました。本多平直候補もかけ付けて下さり「希望の党には入らず、信念を曲げないで頑張れたのは、皆さんと安保法制など共同の運動を積み上げてきた事も一因だと思える」その決意に地域の方々は、応援できると受け止めたと思います。市民と野党の共同は、この国の未来をも作る。大切な信頼を育みな政治、立憲主義を回復させて、国民が主人公の新しい政治を作ろう!

2017年10月2日月曜日

対話から希望が生まれる

 朝の小樽での宣伝、午前の銭函宣伝、午後は、手稲での宣伝。
 ひたすら、訴えながら地域を回る時、立ち止まって話を聞いてくれたり、「リベラルと共闘しないとだめだぞ」と路上から物申してくれる人皆、真面目にこれからの事を考え始めている。
 庭の木の根を掘り出しているご夫婦とお話。「あら、お若い人が立候補しているのね」「いえ、若くないです。3人の子どもと孫もいますし」「あらーそう、お隣は、お母さんですゕ?」「いえ、お姉さんです。」「あらお姉さん」「はい、私、前市議会議員の井上です」とひさ子さんが解説すると「あらーそうでしたか」とほのぼの会話の中にも共産党アレルギーを感じない、むしろ信頼と期待を寄せて下さっている対話に社会が変わり始めている新しい空気を感じた一日でした。
 新党も立ち上がり、また新しいステージが始まる。真摯に向き合い新しい時代を切り拓いていくために
一人一人が歴史に参加する主人公。明日も希望を持って頑張ろう!